京都教育大学附属桃山中学校


2月1日(月)
〜正しい知識と元気な心と体で 薬物乱用NO!〜
薬物乱用防止について全校生徒で学習しました
 2月1日の特設の6限目に、京都府健康福祉部薬務課より薬物対策担当の専門家をお招きして、全校生徒を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。近年、覚せい剤等の薬物乱用が、低年齢化、潜在化するなど、社会問題となっており、薬物乱用の未然防止のためにも、現在、子どもたち自身が薬物に対する正しい知識や乱用の恐ろしさについて理解し、適切な判断で、行動選択できる力が求められています。講師からは、薬物の種類、はたらき、薬物乱用の恐ろしさ、危険ドラッグの恐ろしさ、誘われた際の断り方など、具体的な事例を交えながら、丁寧にお話していただきました。そして、薬物に対して正しい知識を持ち、その恐ろしさを知ること、そして薬物を受けつけない、近づけない、元気な「こころ」と「からだ」、「ことわる勇気」を持つことの大切さを強く訴えておられました。講演後の質疑応答で、生徒から最近の危険ドラッグの動向や種類について、また海外からの流入についての対策などについての質問等が出て、講師の先生も生徒たちの関心の高さや知識に驚きながら、丁寧に回答していただきました。ぜひ、ご家庭でも、話題にしていただき、お話しくださいますようお願いします。
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