京都教育大学附属桃山中学校


1月29日(金)
1年生 性教育
〜生命の尊さを知り、思春期の自分を見つめ直すために〜
 1月29日に伏見保健センターから助産師さんと保健師さんをお招きして、性教育学活を行いました。命が誕生した時のことやお腹の中の赤ちゃんの様子をお話していただいたり、ようやく赤ちゃんを授かった夫婦の出産の様子を追った映像を見せていただいて、命が誕生する奇跡や、命の大切さ、出産の際にどれほどまわりの人たちが祝福し喜んでくれたのかを実感しました。思春期の身体や心の変化についても教えていただき、現在の自分自身の身体や心の変化や成長を見つめることができたのではないかと思います。
 後半は全員が新生児と同じ大きさ・重さの赤ちゃん人形を抱く体験をし、「思っていたより重くて大変」「首を支えるのが難しい」など色んな感想を言いあいながら、慎重に優しく抱き上げていました。赤ちゃんを抱くと自然と穏やかな表情になっていたのが印象的でした。授業を終えて、おうちの人やまわりの人へ改めて感謝したいという気持ちを持った生徒もたくさんいたようです。ぜひご家庭でも、今回の学習を話題にしていただけたらと思います。
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