京都教育大学附属桃山中学校


1月27日(水)
1年生家庭科 調理実習「台湾焼きそば」作り 大成功!
 1年生では、1学期より「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」の活動に参加し、台湾とインドネシアの中学校の生徒と壁画の共同制作を通して交流を行ってきました。家庭科ではその取組と連携して、相手国の文化理解の一環として、台湾文化の特徴の一つでもある台湾料理「台湾焼きそば」に挑戦しました。メインは台湾焼きそばの餡作りで、まず、ニンニク、すりおろし生姜をごま油で炒めた後、豚挽き肉を台湾料理ならではの豆板醤、甜麺醤で味付けしながら炒め、最後にスープ(鶏がらスープ、しょうゆ、みりん、酒)とモヤシ、ニラを入れて煮て、片栗粉でとろみをつけての出来上がりです。生徒たちは餡作りから盛り付けまで、班で分担しながら手際よく、「台湾焼きそば」を作り上げました。ニンニクをごま油で炒めたにおいや豆板醤の香りが調理室一杯に漂う中で、4時間目の授業とあいまって、生徒たちはひときわおいしそうに台湾焼きそばを試食していました。今回の調理は、あえて調理分担や片付け分担をせずに、調理実習を成功させるというねらいも設定された授業で、生徒たちはどの班もチームワークよく、協力しながら調理実習に取組んでいました。
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