京都教育大学附属桃山中学校


12月14日(月)
兵庫県立芦屋国際中等教育学校を訪問し交流会を行いました
 12月14日の午後、本校の1年、2年の帰国学級生徒は、兵庫県立芦屋国際中等教育学校を訪問し、約2時間余り、相手校の生徒たちと交流会を持ちました。まず、グループに分かれて、自己紹介をした後、両校が取組む「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」の活動の様子を本校1年生と相手校3年生がそれぞれスライドを使いながら発表しました。次に本校2年生代表生徒がスピーチを披露して、その話題をきっかけに、これまでの多文化、異文化での生活体験で感じてきたことや宗教や考え方の違いについて感じていることをグループ内で意見交換して交流しました。最後は、親睦を深めるために、ゲーム等を行い、大いに盛り上がりました。最初は硬い表情も見受けられましたが、すぐに打ち解けて、和やかな雰囲気の中で交流会を楽しむことができました。「自分の学校と似た学校の人たちといろんなことを話し合えて有意義だった」と相手校の生徒が、閉会時に述べた感想がとても印象的でした。迎えてくださった芦屋国際中等教育学校の先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
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