京都教育大学附属桃山中学校

12月4日(金)
大学院連合教職実践研究科の院生が
本校でフィールドワーク(授業研究)を行いました
 12月4日に京都教育大学院連合教職実践研究科の院生が、本校で「授業研究と実践」のフィールドワークをおこないました。「指導案をもとにした授業の分析」「授業観察における着眼点の置き方、分析のしかた」などの着眼点をもって1年生理科(中川竜洋教諭)の授業を参観し、その後研究会をおこないました。7本の試験管に入れられた液体がそれぞれ何であるのか、それらを識別するための方法を、これまでの学習で得た知識を駆使して、個人、グループで考えて、最後に根拠を持って発表するという授業でした。その様子を院生たちは熱心にメモをとりながら参観していました。事後研究会では、中川教諭から本時の学習活動の意図などを説明した後、導入の扱い方や、個やグループによる思考活動をねらった展開など、また本校研究主題との関連などについて、院生との詳細な質疑応答が交わされ、院生、本校教員にとっても意義ある学びの機会となりました。
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