京都教育大学附属桃山中学校

11月11日(水)
第53回小中学生記者の文化財取材コンクール 表彰式
 取材体験を通して文化財の大切さを学ぶ「第53回小中学生記者の文化財取材コンクール」(公益財団法人京都古文化保存協会、京都市立中学校新聞教育・NIE研究会、京都市小学校NIE実践研究会、京都新聞主催)の表彰式が、11月11日、京都新聞本社で行われました。本校から6名が入賞し、うち京都市長賞に選ばれた1名が受賞者を代表して、「発掘で時代をさかのぼる」という自作の記事を朗読しました。コンクールは去る7月28日、京都市考古資料館と発掘作業の続く烏丸綾小路遺跡で実施され、生徒たちはペンとノートとカメラを持ち、熱心に取材しました。上位に入賞した3名の記事は、11月5日の京都新聞に全文が掲載され紹介されました。ぜひ、ご覧ください。
.