京都教育大学附属桃山中学校

11月4・11日(水)
小学生との交流学習で中学生が大活躍!(MET「子どもの食」・教科学習)
〜校種を越えて、年齢を越えて、しっかり関わり、深く学んでいます!〜
 11月4日、MET 「子どもの食」コースの2年生、3年生21名が、附属桃山小学校の給食献立を考え、小学校の二谷先生(栄養教諭)のご協力のもと、実際に給食献立として採用していただき、出来上がった給食を囲んで、小学3年生68名と共に試食交流をしました。事前の取組みとして、おなかにやさしく、食物繊維を多く含んだ、栄養バランスの取れた献立作りを考え、実際に自分たちで調理して、二谷先生にも全て食べていただいたうえで、小学校の給食献立に採用していただきました。11月4日の献立は「ごまつくねの照り焼き」「ごぼうとひじきとじゃこのふりかけ」「豆乳スープ」でした。その後、「食と健康」についてのクイズやゲームなどを、スタンプラリー形式で行い、中学生が学んだことを小学生にも分かりやすく説明しながら交流を深めました。
 また、11日には、中学2年生の数学の授業で、小学6年生と図形の単元で交流学習を行い、実際に折り紙を使いながら「正三角形」を作り、これが正三角形であることをいろんな視点や角度から考え、根拠を持って説明することに取組みました。中学生も持ち前の知識を駆使して小学生にアドバイスしていました。ヒントやアドバイスを受けた小学生は、自分の考えを整理しながら、堂々と発表していました。
 この他にも、桃山地区附属学校園では、幼小中連携教育の一環として、全教科で交流学習を行い、相互に学びのあるプログラムづくりに取組んでいます。
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