京都教育大学附属桃山中学校

10月5日(月)
不審者侵入を想定した避難訓練をおこないました
 不審者対応の避難訓練を10月5日(月)の5限終了時に実施しました。年間計画に基づいて実施するもので、年間3回おこなう避難訓練(火災対応、地震対応、不審者対応)のひとつです。門衛などの制止を振り切り教室へ入ろうとする不審者を想定し、防災管理体制マニュアルにしたがい、「緊急事態発生時の対応」の動きを中心に、教職員及び生徒が実際に対応する手順などを確認する目的で訓練を実施しました。不審者役の教員の迫真の行動に教員も緊張感を持って対応していました。不審者情報をいかに早く教員・生徒に知らせ、生徒の安全を確保・確認するかの教員の動きを再確認し、訓練を終了しました。
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