京都教育大学附属桃山中学校

7月16日(木)
中国少年友好交流訪日団が来校し、交流しました
 7月16日の午後に「京セラ株式会社」が国際交流事業として主催する「中国少年友好交流訪日団」が本校を訪問し、国際交流委員や帰国学級生徒と交流会を行いました。開会セレモニーであいさつを交わした後、プレゼント交換、両国の文化事情、学校の紹介が生徒たちによって行われ、あいさつ言葉の学習や中国の切り絵や日本の折り紙などに取組み、日本語で英語で、アイコンタクトやジェスチャーで楽しく交流しました。後半は、校内見学を行い、校舎の案内や部活動中の様子を見学し、科学部では特別に「スライム」づくりを楽しみました。中国語が堪能な帰国学級生徒の活躍もあり、半日の交流ではありましたが、参加者全員が積極的にコミュニケーションをとりながら、充実した交流会となりました。このような草の根の国際交流によって、一層国際理解が進み、多文化共生社会の実現に一歩でも近づくことを願いたいものです。
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