京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2013 冬

2月20日(木)
社会科交流学習(本校3年生と桃小4年生)をおこないました
 2月20日、本校3年生と桃小4年生が社会科の学習を合同でおこないました。社会参画の力を育てる連携プログラムの開発を目的に、「ごみ処理から考える社会参画−あんなゴミ、こんなゴミ 処理はどうする−」の教材名で授業がおこなわれました。小中生6名で構成されたグループを一町内と見立て、「家庭内で出たゴミの処理場をあなたの町に建設することを引き受けるか否か」にはじまり、社会的な連帯が必要とされたゴミの処理、さらには放射能を浴びたような不安を抱えたゴミの処理について考える中で、個人的な判断と社会の形成者としての判断の違いを考えることができました。中学生は、小学生が発する素朴な発言を大切にしながら、社会全体として考えることの難しさを学びました。
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