京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2013 春

3月12日(火)
3年生は障害者理解の学習をおこないました
 「目の見えない人、見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように、私たちは、安全で快適な盲導犬との歩行を提供します。」とは、日本盲導犬協会ホームページに書かれた文章です。補助犬を使用される身体障がい者は、公共施設や公共交通機関などが利用しやすくなると、障がい者自身の自立と社会参加が促されます。12日(火)、3年生の障害者理解学習のために、盲導犬「ダッシュ君」が来校してくれました。「ダッシュ君」は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをしたりするだけでなく、障がい者が手を伸ばせば温かなぬくもりも与えてくれます。「ダッシュ君」は、ユーザーにとって大切なパートナーであり、家族の一員になっていることを教えてくれました。本日の学習は、障害をもつ人の存在に気付く、身体の不自由な人の暮らしを考える、また、障害をもつ人が暮らしていくために必要なことを考える絶好の機会となりました。
つゆくさフォトアルバム一覧はこちら
.