京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2012 秋

9月29日(土)
分解してもののしくみを知る学習をおこないました
 科学部は、京都教育大学の沖花教授をお招きして、「LED電球は白熱電球とどこが違うか」について、学習をおこないました。白熱電球(実験では豆電球を使いました)のガラスを割って点灯させると、燃えて切れてしまいます。白熱電球はフィラメントに電流が流れ熱くなって光るということがわかりました。LED電球のガラスを割って点灯させると、強く明るく光り出しますが燃えたり切れたりしません。発光ダイオードは熱くなって光るのではなく一定の電圧がかかることで光るということがわかりました。この後、LED電球のビスをゆるめて分解し、中がどのようになっているかを観察しました。このようにして、身近に使われている道具のしくみを、実験をおこないながら、学習しました。分解してもののしくみを知ることの楽しさを実感できた1日となりました。
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