京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2012 夏

7月12日(木)
2年生は租税について学習しました
 私たちは、豊かで安定した暮らしができるように国や地方公共団体の活動を通じてさまざまなサービスを享受していること、公共サービスに必要な経費を税金という形で負担していることを伏見区租税教育推進協議会の方(本校卒業生)からお教えいただきました。税の意義と役割やその仕組みについて、正しく理解することをねらいにした社会科の授業です。本校の卒業生でもある講師の先生から、次代を担う生徒を前に、租税に対する関心を深め正しく理解するための知識や情報を提供いただきました。先日来の職場体験学習もふくめ、社会の一員として生活することの大切さを学びました。
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