京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2011 夏

7月16日
科学部はIH調理器のしくみを学習しました
 科学部は、京都教育大学の沖花教授をお招きしてIH(Induction Heating)調理器の分解を通して、身近にあるもののしくみを知る学習をおこないました。ドーナツ状に切り抜いたアルミホイルをプレートにのせて様子を観察する、手作り磁石を使ってプレート各部分の磁界を調べる、豆電球付きストローを使って誘導電流を調べる実験をおこないました。また、IH調理器そのものを分解し内部の様子を調べました。IH調理器は渦巻き状のコイルから磁力線を発生させること、上に置かれた鉄鍋の底に「うず電流」を生じさせること、鍋底は電気抵抗があるため流れる電流が熱に変わり、鍋底が熱くなることを知りました。身近に使われている道具のしくみを知ることの楽しさを実感する1日となりました。
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