京都教育大学附属桃山中学校

11月18日
MET「こどもの食」コースの生徒が小学校の給食献立をつくりました。
 11月18日の附属桃山小学校の給食献立は、本校2・3年生のMET「こどもの食」コースの生徒が考えたものです。9月に小学3・6年生にとった「食についてのアンケート」をもとに献立メニューをつくり、10月に実際に調理実習をおこなった上で、完成させたメニューです。もちろん小学校の栄養教諭や調理員さんの大きな大きなサポートがあって完成できたメニューです。野菜の苦手な人にも食べやすい「野菜たっぷりハンバーグ」、あまり食べられない昆布を11月15日の「昆布の日」にちなんで食べてみようという「サツマイモと昆布の煮物」、あっさりして飲みやすい「卵スープ」の3品です。この献立メニューを考えた2・3年生のMET「こどもの食」コースの生徒たちは、18日に小学3年生と給食をともにさせて頂きました。自分たちが考えた献立メニューが実際に小学校の給食となり、たくさんの小学生に笑顔をつくることに食の大切さを再認識させられました。空になった食器を前に、小学生と共にすごした給食の時間はとっても楽しく感じられました。
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