京都教育大学附属桃山中学校

9月16日
(総合的な学習)METが始まりました。
  METとは、本校の「総合的な学習」の中心をなす活動で、生徒が自ら課題を設定し、「教科等での学習」と「体験活動を通じた学び」を総合しながら、各自が課題解決を図る学習の時間です。この活動は、生徒が自ら「学びの開拓者」となり、自身の世界を広げていくことを期待して、「Momoyama Explorers' Time」と名づけられました。今年度も13のいろいろなコース(障がい者ボランティア、法と社会と私たち、メディア学、住まいについて、あなたも今日から新聞記者、丸池再生プロジェクト、バードメイト、桃山動物園物語、音探訪、美術館に行こう!、スポーツ・ナビ、子どもの食、What'sニッポン?)が設定され、その学習が9月2日より始まっています。2・3年生は学年の枠が取り払われたこの授業で協力して学習を行っています。なお、1年生は「PreMET」として、課題解決学習の方法などを学んでいます。昨年度のMETの学習成果はこちらをご覧下さい。
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