●苔涼庭

       昔に  曾祖父が、退職後住む隠居屋敷(別荘の事)として建造
       (今では大橋氏が常に住んでいる)

                      建造した頃:家の前は森   →    大橋氏が子供の頃:家の前は原っぱ

    ○苔涼庭の様子

                            大変日本で有名な庭師 小川治兵氏による庭造り

             水琴窟…大正2年に作られ、今でも音が聞ける。
                               ↓
                古くからあるもので今でも音が聞けるものは数少なく、苔涼庭のものは京都の中で一番古い。
            (公開されている中で)
      石灯籠・庭石…庭のあちらこちらにあり、大変多い

   大橋氏の曾祖父がこのように依頼したところ、庭師の小川氏に指摘されたが、大橋氏の曾祖父は石灯籠や庭石を集める事を趣味としていた為引き下がらず、結局この意見が通され、このようになった。当時は、少し数が多い事が目立っていたものの、今は長い間に茂った苔などによって、よい感じの庭になっている。
 

 ●水琴窟の必要性      ●庭の説明