これは苔涼庭に二つある水琴窟のうち、大きい方です。
甕の大きさは、おもりをつけた針金を回して調べるそうです。
 水琴窟には甕の大きさによって良い音が聞こえる水の高さが違います。
ですから、この水琴窟は甕の高さが高いので、小さい方の水琴窟より良い音が聞こえるまで時間がかかります。
水のたまり具合は棒を穴に差し入れて水でしめっている部分の長さで調べます。
 昔は、回りが静かだったのでこのままで十分音が聞こえたのですが、今は、車が通ったりするので竹の筒を穴に差し込んで聞いたりしています。
 中の甕は上の穴から見るかぎり、素焼きの甕らしいです。

 水琴窟の音を聞きたい人は、
     下の斜め下です。このボタンを押しても意味がありません。(押さないで下さい!!ばくはつするよ!)を押して下さい。



水琴窟の大きさ



甕の大きさ    縦 70〜80cm
横 70〜80cm
粘土部 5cm
よい音が聞こえる水の高さ 20cm