総合的な学習の実践


◎ 本校の総合的な学習の特色
 本校の総合的な学習の主題は、「環境」「国際理解」「福祉・健康」を取り上げています。環境に関わる学習活動やそれを進める組織のことを、「環境系」と呼び、同様に、国際理解 に関わることを、「国際系」、福祉や健康に関わることを、「福祉・健康系」と呼んでいます。本校の総合的な学習には大きく2つの枠組みがあります。その枠組みとは、「共通必修」と 「選択応用」と言うものです。前者の「共通必修」は、学年積み上げ型の学習で、学年全体の生徒が同じ内容の学習や体験をするものです。具体的には、いくつかの教科が関連づけて行う クロスカリキュラムの学習や、性教育、人権教育、あるいは、「留学生との交流会」や「サマーキャンプ」等の行事、「環境月間」の取り組みなどが含まれます。後者の「選択応用」はMET (Momoyama Explorers' Time)と言う名称で呼ばれる、無学年制のコース選択学習です。また、「選択応用」=MET(Momoyama Explorers' Time)の各コースの活動を支援するものと して、GWS(グローバル・ワークステーション)と呼ぶ部署を置き、生徒の情報機器を使った活動の支援をしています。


◎ 98年度(平成10年度)の実践内容の紹介


◎ 99年度(平成11年度)の実践内容の紹介


◎ 2000年度(平成12年度)の実践内容の紹介


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更新日 2000.9.1