GWSとは

 GWSとは、グローバルワークステーション(lobal  ork  tation) の略称で、本校で独自に命名したものである。本校では各教科や学校裁量時間を利用したパソコン学習等の取り組みを通じて,生徒の情報活用能力を育成してきた。この積み上げをMETの時間にも活用できる場を提供することを目的として設置されたものがGWSである。
 このため、GWSは環境系、国際系、福祉健康系の3つの系の全14コース(H11は13コース、H10は15コース)のどのコースとも独立して設置されている。
 13コースの中には、インターネットを使った情報収集や、自分達が学習した成果をホームページ上で発表するなど、いろいろな情報活用についての要望が出てくることが予想される。このような各コースの様々な要求に各コースの担当者が個々に対応することは困難であり、非効率的でもある。このような場合を想定して、各コースの担当者とGWSの担当者がTT体制を組み、必要に応じた支援を行うことを目的として設置されたものがGWSである。

GWSの主な活動場所
第1パソコン教室 第1パソコン教室はGWSの主たる活動場所で、昨年度末(平成11年3月)に最新鋭のパソコンにすべて更新されました。同時に、本学(京都教育大学)と光ファイバーで接続されたため、電話代を意識することなく、常時インターネットに接続することが可能になりました。
第2パソコン教室 第2パソコン教室には、昨年度まで本校で主として使用していたパソコンを移設しました。少し古い機種ですが、まだまだ現役で使っています。用途に応じて第1パソコンとともに活用する予定です。
3階授業研究室 3階授業研究室は、外部講師の講演や視聴覚機器を利用したプレゼンテーション等に利用できる大きめの教室です。この教室にも昨年度末に遠隔授業システムが導入されましたので、大学との交流授業等も行うことができます。

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