Momoyama Junior High School Attached to Kyoto University of Education 校章 京都教育大学附属桃山中学校
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本校の研究について 本校の帰国生徒教育研究について 附属桃山地区学校園幼小中連携教育について
研究主題の変遷 出版物案内

 本校は、平常の授業を充実させ、確かな学ぶ力と豊かな人間性の育成を目指しています。また「豊かな感性、輝く個性、拡がる共生」を合い言葉に、生徒一人一人に活躍できる場があり、その活躍を認めあえる仲間がいる学校づくりを目指しています。


本校の研究について

<平成29年度研究主題>

    「主体的・対話的な学びを通して「資質・能力」を育成する(2年次)
           ―パフォーマンス評価によるアプローチ―


  本校では、今年度「主体的・対話的な学びを通して「資質・能力」を育成する(2年次)―パフォーマンス評価によるアプローチ―」を研究主題として、校内研究に取り組んでいます。
  昨年度の1年次は、育成を目指す汎用的な資質・能力のモデルとして「21世紀型能力」に注目し、「アクティブ・ラーニング」を学びのプロセスとして、各教科で実践例を集積し、論点等を検討してきました。
  今春、次期学習指導要領が告示され、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善と学習評価の充実が打ち出されています。
  今年度は、昨年度の成果を踏まえて、学習者の学びを真正に評価する「パフォーマンス評価」を副主題のキーワードに設定しました。学習のプロセスや成果を評価し、指導の改善や学習者の学びに向かう力の向上を図り、「資質・能力」の育成に生かしていくことを目指しています。


平成29年度・各教科の共同研究者

各教科で上記の研究主題について、京都教育大学の教科教育の先生方に指導を受けながら取り組んでいます。

教 科 等 共同研究者
国 語 科 京都教育大学
植山俊宏先生
社 会 科 京都教育大学
水山光春先生
数 学 科 京都教育大学
黒田恭史先生
理   科 京都教育大学
村上忠幸先生
音 楽 科 京都教育大学
清村百合子先生
保健体育科 京都教育大学
小松崎敏先生
技 術 科 京都教育大学
原田信一先生
家 庭 科 京都教育大学
榊原典子先生
英 語 科 京都教育大学
泉惠美子先生

平成29年度・研究全体の指導・助言

  • 京都大学大学院教育学研究科 西岡加名恵先生
校内授業研究会
第1回(4/24)
(1)第1回校内授業研究会(4/24)
内容:パフォーマンス課題についての講義とワークショップ
講師:京都大学大学院教育学研究科教授 西岡加名恵先生


@本校では今年度、『主体的・対話的な学びを通して「資質・能力」を育成する(2年次)―パフォーマンス評価によるアプローチ―』を研究主題として、校内研究に取り組んでいます。特に、副主題である「パフォーマンス評価」について理解を深めるために、京都大学大学院教育学研究科教授の西岡加名恵先生にご来校いただき、ご指導を受けました。「パフォーマンス課題」の作り方や、「パフォーマンス評価」に関するお話をうかがった上で、「パフォーマンス課題作り」に取り組みました。西岡先生には丁寧なご助言をいただき、充実した研究会となりました。
校内授業研究会写真 校内授業研究会写真

校内授業研究会写真 校内授業研究会写真

校内授業研究会写真 校内授業研究会写真






本校の帰国生徒教育研究について:「個に応じた指導」と「相互交流」

帰国生徒教育学級は、海外から帰国、および渡日した生徒で、滞在国との教育事情の違いによって、教育上特別な配慮が必要と思われる生徒に対して、特別な指導と実践的研究をおこなうことを目的にして、昭和50年に開設されました。現在、帰国生徒の個々の課題や背景、発達過程などを把握したうえで、個に応じた適切指導をおこなっています。加えて、文化的背景を異にする生徒同士(一般生徒を含む)が、「自己の確立」を図りつつ、相互に関わり合いながら、共に学び合い、共に成長できるような環境づくりと実践的研究をおこなっています。

<研究主題>   「帰国生徒の自尊心を育む教育プログラムの構築(創造)」


附属桃山地区学校園幼小中連携教育について

京都教育大学附属桃山地区学校園(附属幼稚園、附属桃山小学校、附属桃山中学校)では、異年齢の園児・児童・生徒が交流を深めながら相互に学び合っています。「異年齢の子どもが関わり合い学び合うこと」が「豊かな育ちを生み出す」という仮説のもと、附属桃山地区学校園の教職員は、3歳から15歳までの子どもが学び合う姿を求めて学びの生きる場づくりに取り組んでいます。平成7年度から始まった連携研究は、現在「学びの主体性を育む連携教育−幼小中の交流を通して−」というテーマで、幼小中教員が共同して研究を進めています。

<研究主題>   「幼小中で育む『確かな学力』と『豊かな社会力』
−12年間の学びをつなぐ連携プログラムの実践と開発(第2次)−」

過年度の活動はこちらをご覧ください。


本校のその他の研究活動

平成26〜29年度 文部科学省「英語教育強化地域拠点事業」 開発指定校
 「言語や文化の壁を越え、英語を使ってすすんで関わりあえる人の育成〜12年間の学びをつなぐ〜」をテーマに、平成26年度より文部科学省の指定を受けて附属桃山小学校と本校、及び、附属高校の三校が校種を越えて連携し、12年間の英語教育をつなぐためのカリキュラム開発をめざして、実践研究に取組んでいます。

 平成30年2月2日(金)、教育研究発表会(英語教育)を行います。
 平成28年2月5日に、2年次の中間発表として教育実践研究発表会を開催しました。当日の様子はこちらをご覧ください。



研究主題の変遷

研究発表会の研究主題(昭和60年度〜平成28年度)
年 度 研究発表会研究主題--「主題」(副題) 備考
昭和60年
(1985)
「生徒が積極的に活動する授業を求めて」(第1次)
 理科、保健体育科、技術家庭科、英語科
帰国子女教育学級開設
10周年記念研究論集発刊
昭和61年
(1986)
「生徒が積極的に活動する授業を求めて」(第2次)
 国語科、社会科、数学科、美術科、学校保健
創立40周年記念誌発刊
昭和62年
(1987)
   
昭和63年
(1988)
   
平成元年
(1989)
「生徒が積極的に活動する授業を求めてII」  
平成2年
(1990)
  帰国子女教育学級開設
15周年記念研究論集発刊
平成3年
(1991)
   
平成4年
(1992)
「社会の変容を見つめ、自己を拡充しながら学ぶ生徒の育成」  
平成5年
(1993)
   
平成6年
(1994)
「社会の変容を見つめ、自己を拡充しながら学ぶ生徒の育成II」
(新しい学力観に立つ情報教育・国際理解教育)
帰国子女教育学級開設
20周年記念研究発表
平成7年
(1995)
  三校園研究主任会発足
平成8年
(1996)
「社会の変容を見つめ、自己を拡充しながら学ぶ生徒の育成III」
(学びの再構成の視点から)
帰国子女教育学級開設
20周年記念誌発刊
平成9年
(1997)
  創立50周年記念事業(記念誌発行など)実施

研究誌「帰国子女教育の研究」を創刊
平成10年
(1998)
「新しい学校文化を創造する教育課程の開発」
(環境・国際・健康そしてthe青春)
 
平成11年
(1999)
   
平成12年
(2000)
「異文化体験をたがやす学びの創造」
( 帰国子女教育学級における総合的な学習のカリキュラム編成)
「新しい学校文化を創造する教育課程の開発II」
(多様な学習形態を工夫して、学びのつながりを図る)
帰国子女教育学級開設25周年記念研究発表

「総合的な学習METの実践」を出版
平成13年
(2001)
「異文化体験をたがやす学びの創造II」
(かかわりあいの中で育つ子どもたち)
三校園縦割り研究分科会開始
平成14年
(2002)
「豊かな育ちを生み出す学びの環境づくり」
(幼・小・中 12年間の学びをつなぐ)
 
平成15年
(2003)
  日本語教育セミナー開始
平成16年
(2004)
「豊かな育ちを生み出す学びの環境づくり(第2次)」
(子どもの側から教育を発想する)
 
平成17年
(2005)
「地域の国際化に対応する学校づくり」
(帰国・外国人生徒教育を通して)
帰国子女教育学級開設30周年記念研究発表
平成18年
(2006)
「豊かな育ちを生み出す学びの環境づくり(第3次)」
(自立と共生に向かう学習力を育む)
 
平成19年
(2007)
  創立60周年記念事業(記念誌発行など)実施 
平成20年
(2008)
「学びの生きる場づくり」
(3歳から15歳までの子どもが学び合う姿を求めて)
 
平成21年
(2009)
平成22年
(2010)
「自らの考えを広げ、深める子を育てる」
(互いの考えの伝え合いを通して)
 
平成23年
(2011)
「学びの主体性を育む連携教育」
(幼小中の交流を通して)
平成24年
(2012)
「学びの主体性を育む連携教育」
(幼小中の交流を通して)
平成25年
(2013)
平成26年
(2014)
平成27年
(2015)
「幼小中で育む『確かな学力』と『豊かな社会力』−12年間の学びをつなぐ連携プログラムの実践と開発(第2次)−
平成28年
(2016)
「アクティブ・ラーニングを通して21世紀型能力を育成する(1年次」

印は、附属桃山地区学校園合同研究発表


出版物販売

本校の総合的な学習の実践報告が出版されましたのでご案内いたします。
 内容は、総合的な学習の構想から、具体的な実践(環境分野として6コース、国際理解分野として6コース、福祉・健康分野として3コースの計15コース)の報告、さらに総合的な学習についての基本的な考え方など多岐に渡ります。
書   名 総合的な学習の時間METの実践
著   者 京都教育大学教育学部附属桃山中学校
出 版 社 黎明書房
定   価 2600円
書籍コード ISBN4-654-01649-X


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