アンネの形見のバラ

【平和のシンボル「アンネの形見のバラ」】

 アンネ・フランク(「アンネの日記」の作者)は、第二次世界大戦でナチスに捕らえられ、強制収容所で15歳の短い命を失いました。平和を願ったアンネの遺志を伝えるために多くの方が活動しています。このバラは、その1つで、ベルギーの育苗家によって作られた新品種です。日本でも、アンネのお父さんから譲り受けた10本の苗から、さし木をしてふやしてる方々がいます。本校には、卒業生の保護者がさし木をして寄贈くださいました。


前回とは違う色の花が咲きました。

2009.12.18 撮影









2009.7.6 撮影