ムラサキツユクサ

【校章のモデルとなった草】






英語では、「day flower」といい、花は5月ごろから咲き始めます。花一輪は朝開いたら半日でしぼみますが、次々と咲きます。花言葉は貴ぶで、清らかさや落ちついた高貴な感じ、権威などを意味するようです。

本校の前身である女子師範学校では、この花のような高貴な生徒になって欲しいと願って、この花をモデルにした校章を使っていたそうで、この学校ができたときに、その校章に附中の文字を入れて現在の姿になったそうです。

          2009.5.25 撮影




(生徒作品)