☆★☆★☆目次☆★☆★☆      

                        壱,この話について…

                              弐,酒呑童子について…   

                   参,現地でのレポート

                               四,現地への行き方

                          五,感想                                         

♪♪♪壱,この話について…♪♪♪

   この酒呑童子の話については、御伽草子や草双紙などにも出てきているそうです。

   その他にも浄瑠璃の『酒呑童子』や『酒呑童子枕詞』や歌舞伎の『酒呑童子』としても使われているようです。   (小川さんに教えて頂きました)

   こうして、酒呑童子は近世以降の日本人になれ親しんでいきました。

   この話の作者についてはよくわかりませんでした。

   古くからの言い伝えの話かな…と思います。

 

♪♪♪酒呑童子について…♪♪♪ 

      さて、皆さんは酒呑童子について知っていますか? 

   酒呑童子というのは丹波の国(今で言う京都辺りのことです。)の大江山住みついて、

   近隣の国々の人達を困らせてい鬼のことです。(御伽草子より…)

   この物語は人々を困らせ、怯えさせていた酒呑童子が、

   天皇からの命じられた源頼光と…その選りすぐりの部下たちに退治されてしまう…

   そんな、ちょっと悲しいような…お話です。

   ちょっと悲しい…残酷なお話ではありますが…、

   頼光のすばらしい知恵と酒呑童子の生きようとする思いがジンジン伝わってくるお話なので、

   皆さん、ぜひ一度読んでみてください。

 

♪♪♪現地での写真レポート♪♪♪

                     

   大江駅を

 おりるとすぐ

 鬼瓦が、

 迎えて

 くれます!

鬼瓦には色々な

表情をした鬼が

たくさんいます!

近くには壁一面に

たくさんの鬼の

仮面が?!

そこにはこん〜なに

おっきなものも!

地面には

石で書かれた

鬼がいます!

駅前の建物の

屋根にも!

鬼!鬼!鬼!

大江山の

緑はとっても

きれい!

瓦ロードの近くには

三体の鬼が!

そして、そこからは

水が出ています!

   

山道を進んでいくと

鬼の博物館が

ありました!

門をくぐると

大きな鬼が

向かえてくれます

帰りは

歩いて

降りました

すると…

こんなにも

可愛らしい

鬼がたくさん

おいてありました!

↑これは山を

登って行く途中に

ありました!

 

♪♪♪現地への行き方♪♪♪

  私は京都市在住なので、とても行きやすかったです!

  大江山は京都市の北?!にあります。(詳しくは地図帳を開いて下さい)

  結構山の中にあります。JR福知山線に乗り、電車を乗り継いでいくと…

  豊かな景色の向こうに大江町が見えてきます!

  電車などの本数はあまり多いほうじゃないので、前もって調べていくといいです。

  電車の窓から見える景色は…とてもとてもきれいなものです!

  そして!!!空気もとってもおいしい!!!

  ぜひ!行ってみてください!

♪♪♪感想♪♪♪  

  今回は京都が舞台の本を探していて見つけたのが…酒呑童子です!

  ちょっと難しい内容もあったりしたけど、読んでいくのはとても楽しかったです!

  …実際に、酒呑童子の舞台に行けてよかったです。

  本当にいいところなので…(何度もしつこいですが…)

  一度行ってみてください!→帰りに天橋立に寄るのもいいと思います。

  ホームページを作るにあたって…パソコンは得意なほうではないけど…

  一生懸命頑張りました!