★☆★☆★☆★作者★☆★☆★☆
司馬 遼太郎(しば りょうたろう)
本名を福田定一といい、大正12年に大阪市に生まれる。大阪外国語学校蒙古語部を卒業する。
昭和18年加古川の戦車第十九連隊に幹部候補生として入る。
昭和19年に満州へわたり、翌年本土防衛のため日本に戻り栃木県佐野市で終戦を迎える。
戦後は、京都の新日本新聞社で働いていたが退社。
その後、産経新聞社に入社する。大阪本社に転勤したころから小説を書き始める。
その後、色々な賞を受賞している。平成8年8月12日P.M.8時50分 大阪中央区国立大阪病院にて永眠。
↓受賞した賞&受賞作品↓
| 第8回講談倶楽部賞 | 「ペルシャの幻術師」 |
| 第42回直木賞 | 「梟の城」 |
| 第14回菊池寛賞 | 「竜馬がゆく」「国盗り物語」 |
| 第9回毎日芸術賞 | 「殉死」 |
| 第30回文藝春秋読者賞 | ??? |
| 第6回吉川英治文学賞 | 「世に棲む日日」 |
| 読売文学賞 | 「ひとびとの跫音」 |
| 朝日賞 | |
| 日本文学大賞 | 「街道をゆく(22)―南蛮のみちT」 |
| NHK放送文化賞 | |
| 第38回読売文学賞受賞 | 「ロシアについて」 |
| 明治村賞 | 「坂の上の雲」 |
| 第15回大佛次郎賞 | 「だったん疾風録」 |
| 文化勲章 |
↓作品集↓
1955 「名言随筆・サラリーマン」
1957 「戈壁の匈奴」*「兜率天の巡礼」
1958 「白い歓喜天」
1959 「梟の城」*「大阪侍」
1960 「上方武士道」*「最後の伊賀者」*「豚と薔薇」
1961 「果新居士の幻術」*「風の武士」*「戦雲の夢」「おお、大砲」
1962 「一夜官女」*「古寺炎上」*「真説宮本武蔵」*「風神の門」
1963 「竜馬がゆく・立志篇」*「花房助兵衛」*「幕末」
1964 「竜馬がゆく・風雲篇」*「燃えよ剣」*「鬼謀の人」*「竜馬がゆく・狂瀾篇」*「尻啖え孫市」
1965 「酔って候」*「功名が辻・上下巻」*「竜馬がゆく・怒涛篇」*「城をとる話」「国盗り物語・斎藤道三(前編)」*「アームストロング砲」*「司馬遼太郎選集」
1966 「北斗の人」*「国盗り物語・斎藤道三(後編)」*「国盗り物語・織田信長(前後編)」*「司馬遼太郎集」*「俄ー浪花遊侠伝」*「竜馬がゆく・回天篇」*「関ケ原(上・中・下)」
1967 「十一番目の志士」*「最後の将軍」*「司馬遼太郎集」*「殉死」*「豊臣家の人々」
1968 「司馬遼太郎集T・U」*「夏草の賦」*「新史太閤記」*「日本剣客伝ー宮本武蔵」*「義経」*「喧嘩草雲」「故郷忘れじがたく候」*「伊賀の四鬼」*「慶応長崎事件」*「美濃浪人」*「軍師二人」*「おれは権限」
1969 「歴史を紀行する」*「妖怪」*「手掘り日本史」*「大盗禅師」*「歴史と小説」*「歳月」
1970 「日本の歴史を点検する」*「日本伝奇名作全集15・司馬遼太郎」*「馬上少年過ぐ」*「花の館」*「司馬遼太郎集」
1971 「世に棲む日日(一・二・三)」*「司馬遼太郎短篇総集」*「日本人を考える」*「日本史探訪T」*「新選組」*「坂本竜馬」*「関ケ原」*「織田信長」*「城塞(上巻)」
1972 「城塞(中・下)」*「楠木正成」*「緒方洪庵」*「花神(1・2・3・4)」*「日本人と日本文化」*「日本史探訪」*「新世界ー蝦夷開拓史」
1973 「幕末遺欧使節」*「楠木正成」*「民族とその原形体制ー日本とはなんだろうという私見」*「歴史を考える」*「人間の集団」*「覇王の家」*「日本史探訪(Z・[・\)」*「街道をゆく(三)」
1974 「古典と現代」*「歴史の中の日本」*「古代日本と朝鮮」*「歴史と視点ー私の雑記帖」*「吉田松陰を語る」*「日本史探訪(])」*「街道をゆく(四・五)」
1975 「播磨灘物語(上・中・下)」*「空海の風景(上・下)」*「日本の渡来文化」*「鬼灯ー摂津守の叛乱」*「街道をゆく(六)」
1976 「樹霊」*「長安から北京へ」*「土地と日本人」*「街道をゆく(七)」
1977 「木曜の夜会」*「天下大乱を生きる」*「水上勉・司馬遼太郎集」*「街道をゆく(八・九)」
1978 「対談ー中国を考える」*「日本人の内と外」*「西域をゆく」*「朝鮮と古代日本文化」*「街道をゆく(十)」
1979 「胡蝶の夢(一・ニ・三・四・五)」*「燃えよ剣・奇妙さ」*「街道をゆく(十一)」
1980 「項羽と劉邦(上・中・下)」*「日本人の顔」*「街道をゆく(十二)」
1981 「シルクロード6 民族の十字路」*「桑原武夫伝習録」*「歴史の夜咄」*「人々のアシ音(上・下)」*「街道をゆく(十三〜十六)」
1982 「菜の花の沖」*「街道をゆく(十七〜十九)」
1983 「日韓理解への道」*「街道をゆく(二十〜二十一)」
1984 「歴史の舞台」*「微光の中の宇宙」*「箱根の坂(上・中・下)」*「シルクロード全ての道はローマに通ず」*「街道をゆく(二十二〜二十四)」
1985 「街道をゆく(二十五〜二十六)」
1986 「日本歴史文学館13・播磨灘物語」*「アメリカ素描」*「ロシアについて」*「故郷忘れじがたく候」*「西郷隆盛を語る」*「街道をゆく(二十七〜二十八)」
1987 「韃靼疾風録(上・下)」*「街道をゆく(二十九)」
1988 「近江路散歩」*「微光の中の宇宙」*「街道をゆく(三十〜三十一)」
1989 「街道をゆく人名・地名録」*「街道をゆく(三十二〜三十三)」*「明治という国家」
1990 「明治という国家」*「太陽の国の物語」*「この国のかたち(一〜ニ)」*「街道をゆく(三十四)」*「対談集東と西」
1991 「日本語の起源」*「風塵抄」*「春灯雑記」*「街道をゆく(三十五)」
1992 「草原の記」*「時代の風音」*「世界の中の日本」*「この国のかたち(三)」*「街道をゆく(三十六〜三十七)」
1993 「八人との対話」*「十六の話」*「山片幡桃賞の軌跡」*「街道をゆく(三十八)」
1994 「この国のかたち(四)」*「街道をゆく(三十九〜四十)」
1995 「九つの問答」*「街道をゆく(四十一)」
1996 「この国のかたち(五)」*「風塵抄二」*「街道をゆく(四十二)」*「対談集東と西」