作;清少納言

 

<枕草子とは>

 清少納言の書いたもです。「春は曙ようよう白くなりゆくやまぎは…」と,いう有名な言葉から始まリますが,全部読んだことのある人は少ないと思います。「源氏物語」におされ気味のこの随筆文は,とてもよく作者の心を映し出していて,面白い本です。源氏物語が恋物語であることと対照的に,この物語は日々の面白いことや,むかつくこと、自慢話などをつらつらと書いたものなのです。

     ぜひ1度この話を読んで,枕草子の道を旅してみてはどうでしょうか。

枕草子http://www.wao.or.jp/naniuji/koten/makurano.htm(これを読んでみてください。)

       秋は夕暮れ…

 

枕草子を読めばわかると思いますが,この随筆文には京都の出来事,行事,場所などが山ほど出てきます。その中で僕は,伏見稲荷大社・清水寺をピックアップして,実際に訪れることにしました。

<伏見稲荷大社>

 @どんな内容か

  あったにはあったのですが……難しすぎて読めませんでした。すみません。 これを読んで見るのも楽しいでしょう!!(@o@)/

 @実際に行って

  ・壱              ・弐

     

   ・四             ・参             

          

     この↑裏には、↓のように鳥居を寄贈した人の名前が書いてます。 ・五

           

     ・六                           自分の夢をとなえながらこの灯ろうの上の灯ろうの上の石を持つ。  

       ← 

     ☆詳しい説明☆

         ・「弐」について……「御堂」このとなりで雅楽を演奏していました。とてもゆったりとした空間が流れていました。

         ・「四」について……「鳥居」二つの道が有りますが、どの道を言っても同じ所に出ます。この鳥居だけではなく、他の鳥居の裏を見てもどこの誰が何年に寄贈したのか書いてあります。これを見て歩くのものも楽しいかもしれません。

         ・「五」について……「おもかる石」自分の夢を考えながら上に乗っている石の重さを想像してそれを持って想像した重さよりも重いか軽いかで夢をかなえるためにはどのくらいの努力が必要なのかがわかるという石です。(僕はすこし重く感じました。)

         ・「六」について……「一番奥の所」かなり歩きました。ほんとうにつかれました。しっとりとした所で、「誰もいなかったらとても怖いな。」と、思いました。周りには滝も有りました。

       ☆これを探した方がいい!!!☆

    ・稲荷大社にあるロウソクを見てみよう。

 スッポト

   ・すずめの焼き鳥

     伏見大社には、特産物として、すずめの焼き鳥があります。とてもおいしそうな匂いがしましたが、僕は

形がそのままだったので、とても食べる気にはなりませんでした。

 有名なお店;花屋(元祖)

       

     ↑こんなお店です。             すずめの焼き鳥(四二〇円)

     

   ・伏見人形

     とても有名な人形です。写真に取ったのですが、デジカメの電池がなくなってとれませんでした。

       有名なお店;???

     関連リンク「伏見人形、土人形のふるさと」(http://www.h2.dion.ne.jp/~hushimi/)

  豆知識

       全国にお稲荷さんがありますが,それはここのおいなりさん(きつね)を分けてもらったのです。そして毎年全国のお稲荷さんの神主さんが御参りに来ます。昔は狐の子を売って,相手をのろう時などに使い巻いた.     

                           

 行き方

 

<清水寺>

  どんな内容か集英社文庫・「杉本苑子の枕草子」から

  <第231段>さわがしものは……

          騒がしい物はを並べてみよう。ぱちぱちはねる炭火。餓鬼に共要する仏飯のお下がりを屋根に群がってついばむ烏。清水寺でのおこもりご縁に地の18日とかち合ってしまったとき

  @実際に行って

    ・壱                ・弐

          

     ・参                ・四

          

     ・五                     ・六

          

     ・七                ・八

            

    ☆詳しい説明☆

       ・「壱」について……「ニ年坂」たくさんのお店があります。たくさんの感じのいいお店があります。舞子さんがいたり,人力車があります。

           ・「弐」について……「清水坂」二年坂以上にお店が多く,おたべを多く売っています。

           ・「参」について……「清水の舞台から見た奥の院」とにかくきれいだった…。

           ・「四」について……「奥の院から見た清水寺」

                           @本堂の説明本堂は、正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂です。その中には,大きなぶつだんに良くある「ちーん」とするやつがあります。

           ・「五」について……「音羽の滝」日本の名水に選ばれています。飲んだら・・・・水の味がしました・・・・。

           ・「六・七」について……「本堂(清水の舞台を下から眺めたとこ.)」たかかった・・・。

 @行き方

    京都東山清水寺周辺の案内http://web.kyoto-inet.or.jp/people/akio53/   

                              ※書くのがめんどくさいのでこちらの詳しいページを見てください.

  清水寺の周辺

   色々な文化財が多く,ぶらぶらと散策をすると楽しいと思います。

<全体を通して>

     また、この本を読んで,平安時代の人も現代の人と同じような感性を持っていることを知り,とても親近感が持てました。また、昔の人も意外と色々な所(かなり遠い所も有りました。)に訪れていることに驚きました。

    枕草子のたどった道を歩くことをとおして,日本の古くからの良い文化をみなおすことが出来て良かったと思います。また、この文化を何世代にわたっても伝えていかなければならないと思いました。