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 ↑新潮文庫の出版本↑ 

*****目次*****

  1.  作者について

  2.  話の内容(あらすじ)

  3.  金閣寺の説明・行き方

  4.  まとめ・感想

 

*****1.作者について*****

 三島由紀夫
大正14年(1925)〜昭和45年(1970)
45歳没
本名 平岡公威(きみたけ)

 東京市四谷区永住町2番地に、農林省官吏を父、前田
藩儒者で東京開成中学校長をつとめた橋健三の次女を母
として生まれます。戦後「仮面の告白」(昭和24年)で文壇の注目を浴び、「禁色(きんじき)」(昭和26年)「潮騒」(昭和29年)などを経て、「金閣寺」(昭和31年)に至って、戦後最大の作家のひとりとされました。
「美しい星」の中で市電の走る頃の金沢を記しています。


  「みのもの月」を「文芸文化」に発表。12月、「玉刻春」を「学習院輔仁会雑誌」に発表。 「禁色」を経て「潮騒」「花ざかりの森」を出版。戦後川端康成の推薦で「煙草」「岬にての物語」などを発表。「仮面の告白」「愛の渇き」『春の雪』

 

*****2.あらすじ*****

昭和25年、放火によって「国宝、金閣寺(鹿苑寺)」が焼失しました。その犯人はなんと若い学僧でした!!!どもりに生まれついた彼は、美しい金閣寺の魅力に、心を奪われてしまったのです。なぜ、彼は金閣寺に火を放ったのでしょうか…。

 

*****3.金閣寺の説明・行き方*****

・名称    金閣寺(鹿苑寺)

・名称カナ  キンカクジ(ロクオンジ)

・交通    JR京都駅から101系統市バス金閣寺前下車徒歩1分、または205系統市バス金閣寺道下車4       歩3分三条京阪から12・59系統市バス金閣寺まえ下車徒歩1分 

・駐車場  有

・概要    世界文化遺産

       応永4年(1397)足利義満が西園寺家の山荘を譲り受けて北山殿を造営。義満の死後弾刹に改められ       夢想国師を招いて開山された。金閣は1950年焼失したが1955年に復元された。上二層に金箔をはり、       偉容を見せている。庭園〔特別史跡、名勝〕は鏡湖池の中に九山八海を表わす名石奇岩を多数配した       池泉回遊式。金森宗和好みの茶室夕佳亭(せっかてい)は南天の床柱、萩の違棚などで有名。
※節分の日には無料拝観が行われる。 

 

*****4.まとめ・感想*****

 私達は、初めて「金閣寺」という本を読みました。私達は中学生なので、話の内容が少し難しく感じる時もありました。私達は京都に住んでいて、金閣寺のことは知っていましたが、金閣寺を舞台にした本があると知り改めて金閣寺について理解できたと思います。三島由紀夫さん(作者)についてもいろいろと知ることができたので、とても良かったと思います。