Momoyama Junior High School Attached to Kyoto University of Education 校章 京都教育大学付属桃山中学校
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学校保健衛生について

学校保健衛生について
最終更新日:2012年2月3日

 大学に設置していました新型インフルエンザ対策本部は9月15日をもって解散しました。それにともないまして、10月より「新型インフルエンザ感染拡大防止の対応」の目次を、「学校保健衛生について」に変更しました。

一昨年度の記事についてはこちらをご覧ください。


  平成24年2月3日
京都教育大学附属桃山中学校
学校長 植 山 俊 宏
1年2・3組学級閉鎖の解除並びにご協力御礼

 厳冬の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、ありがとうございます。
 インフルエンザ発症生徒の休養と感染拡大防止のために1年2・3組に対しておこないました学級閉鎖措置(1月31日より2月2日まで)におきましては、いろいろとご協力をいただきありがとうございました。
 2日(木)の時点で、発症生徒も順調に回復または回復に向かっているとの連絡をいただいています。また、新たな感染拡大の兆候は見受けられません。そのため、1年2・3組の学級閉鎖を解除し、本日(3日)より通常の授業を再開しました。
 これまでいただきましたご支援に厚く御礼申し上げます。今後も、機会あるごとに手洗い、マスク着用、咳エチケットの徹底、うがい等を呼びかけていきます。ご家庭でも引き続きご指導をいただきますようお願いいたします。
 今後とも本校の教育活動推進にご支援をいただきますようお願いいたします。 


  平成24年1月31日
京都教育大学附属桃山中学校
学校長 植 山 俊 宏
インフルエンザ発症にともなう1年2・3組学級閉鎖措置について

 厳寒の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 
 さて、1年2・3組におきまして、複数のインフルエンザの発症生徒が確認されました。発症生徒の休養と感染拡大防止のため1年2・3組に対しまして本日より3日間の学級閉鎖措置をとることにいたしました(閉鎖は2月2日(木)までとし、3日(金)からの授業再開を予定しています)。
 当該クラスに対しまして、学級閉鎖の期間を変更するときや緊急の事項などを連絡する場合は、電話連絡網を使用いたします。お知りおき下さい。学級閉鎖の解除につきましては、連絡がない限り予定通りの解除・授業再開とします。
 今回の学級閉鎖措置の実施にあたり、他クラス・他学年におきましても以下の点についてご留意下さい。
  • うがいと手洗いを励行すること、マスクを使用することなどの衛生習慣を身につける ようご家庭内でも更なるご指導をお願いします。
  • 学校行事や学習のあり方など、大幅に変更をする可能性があることをご了承ください。
  • 感染防止についての注意事項は「学校からのお知らせ」新春1月のインフルエンザ流 行期についての記事をご確認ください。

 今後もインフルエンザ感染防止につきましては、いろいろとお願いすることもあろうかと存じますが、ご協力をいただきますようお願いいたします。
今後とも本校の教育活動推進にご支援をいただきますようお願いいたします。

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 学級・学年・学校閉鎖を行った場合、閉鎖解除日のめどを立てるために、閉鎖当該単位の生徒のうち、発症生徒および発熱などの症状がみられる生徒についてのみ健康観察報告をいただくことにしております。発症の疑いもなく健康であれば学校への健康観察報告は不要とさせていただきます。学校としましては、報告がなければ健康に過ごされているものと理解させていただきます。ご理解ご了承をよろしくお願いします。


  平成24年1月18日
インフルエンザ流行期に

 厳寒の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は本校の教育活動推進に、何かとご支援を賜りありがとうございます。
 さて、京都府はインフルエンザ感染患者の増加から、流行期に入っていると発表しています。本校におきましても、インフルエンザに罹患する生徒が出始め、心配をしているところです。また、近隣の中学校においては、感染拡大防止のために学級閉鎖、部活動停止の措置を講じていると聞いています。
つきましては、保護者の皆様には、次の点にご留意いただき、お子様の健康管理をよろしくお願いします。
=インフルエンザについて注意していただきたいこと=
予防方法は?
  1. 手洗い・うがいを徹底しましょう。外出から帰った際は、手洗い・うがいをおこない ましょう。
  2. 十分な休養・睡眠をとるとともにバランスのとれた栄養を摂取し、適度な運動をおこ なうなど規則正しい生活習慣に努めましょう。
  3. 熱・咳・くしゃみなどの症状がある時は、マスクを正しくつけましょう。流行時には, たくさんの人が集まる場所などへの外出を控えましょう。ウイルスを身体に入れにくく するために、予防的にマスクをすることも有効です。

咳エチケットを心がけましょう〜インフルエンザを周りに広げないために〜
  1. せき・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ少な くとも1m以上離れてください。
  2. せき・くしゃみをした際に口元を押さえた手は,すぐに洗うようにしてください。手 が洗えない時は、携帯できる消毒用アルコール製剤かアルコール綿で拭けるように準備 しておいてください。
  3. 鼻水・たんなどを含んだティッシュは、蓋付きのゴミ箱に捨ててください。
  4. せきをしている人へ不織布マスク(市販のサージカルマスク等の使い捨てタイプの物) の着用を勧めてください。
【学校よりのお願い】
  • インフルエンザ(風邪)症状があれば、最寄りの医療機関に電話をし、受診の指示を受け てください。
  • インフルエンザと診断されたときには、速やかに学校へ連絡をお願いします。診断書や 証明書の提出は必要ありません。快復するまで、医師の指導に従い自宅療養してくださ い。
  • 快復後の登校につきましては、症状が快復(薬を服用せずに解熱し、咳などの症状が消 失した状態)して2日間を経過するまでは、登校を見合わせるようご指導をお願いします。
  • 登校時には、年度当初にお配りしています諸規則・諸届について、または本校ホームページの様式集にあります「出席許可届」(保護者の方による記入)の提出をお願いします。
 その他、感染性胃腸炎なども発生しています。体調がすぐれないときは無理をせずに、早めに休養をとるよう、ご指導をお願いします。


  平成24年1月10日
インフルエンザ流行期にあたってのお願い

 京都府は1月5日、インフルエンザ感染患者が府内全域に増加していることを明らかにし、インフルエンザの流行期に入ったと発表しました。今後更なる感染拡大が見込まれるとして、京都府は注意を促しています。京都府が運営するホームページによると、昨年12月19日から12月25日の期間に、府内125か所の医療機関で一か所当たりの患者数が1.0人を超えたため、インフルエンザ流行期に入ったと判断しました。京都府は手洗い、マスクの着用やワクチン接種などの予防対策を呼びかけています。

=インフルエンザについて〜知っていただきたいこと、注意していただきたいこと〜=
予防方法は?
  1. 手洗い・うがいを徹底しましょう。外出から帰った際は、手洗い・うがいをおこないましょう。
  2. 熱・咳・くしゃみなどの症状がある時は、マスクを正しくつけましょう。流行時には,たくさんの人が集まる場所などへの外出を控えることも大切です。ウイルスを身体に入れにく くするために予防的にマスクをすることもお勧めします。

咳エチケットを心がけましょう〜インフルエンザを周りに広げないために〜
  1. せき・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ少なくとも1m以上離れてください。
  2. せき・くしゃみをした際に口元を押さえた手は,すぐに洗うようにしてください。手が洗えない時は、携帯できる消毒用アルコール製剤かアルコール綿で拭けるように準備しておい てください。
  3. 鼻水・たんなどを含んだティッシュは、蓋付きのゴミ箱に捨ててください。
  4. せきをしている人へ不織布マスク(市販のサージカルマスク等の使い捨てタイプの物)の着用を勧めてください。
【学校よりのお願い】
  • インフルエンザ(風邪)症状があれば、最寄りの医療機関に電話をし、受診の指示を受けてください。
  • インフルエンザと診断されたときには、速やかに学校へ連絡をお願いします。診断書や証明書の提出は必要ありません。回復するまで、医師の指導に従い自宅療養してください。
  • 回復後の登校につきましては、症状が回復(薬を服用せずに解熱し、咳などの症状が消失した状態)して2日間を経過するまでは、登校を見合わせるようご指導をお願いします。
  • 登校時には、年度当初にお配りしています諸規則・諸届について、または本校ホームページの様式集にあります「出席許可届」(保護者の方による記入)の提出をお願いします。


  平成23年11月21日
インフルエンザ対策について

 本年もインフルエンザの流行季節をむかえました。事業所、学校、福祉施設等において、感染予防対策(手洗い、うがい等)が求められています。インフルエンザなどの感染防止につきましては、機会あるごとに手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、必要に応じてのマスク着用等を呼びかけていきます。ご家庭でも引き続きご指導をいただきますようお願いいたします。
 厚生労働省ホームページより、その予防について紹介します。
  • (1)流行前のワクチン接種
     インフルエンザワクチンは、かかった場合の重症化防止に有効と報告されており、わが国でも年々ワクチン接種をする方が増加しています。
  • (2)外出後の手洗い等
     手洗いは手指など体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず感染予防の基本です。また、外出後の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防のためにもおすすめします。
  • (3)適度な湿度の保持
     空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50〜60%)を保つことも効果的です。
  • (4)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
     体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
  • (5)人混みや繁華街への外出を控える
     インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することはひとつの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短時間にしましょう。
  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。


  平成23年8月24日
麻しん風しんの予防接種について

 文科省より(未接種者に対する)「麻しん風しんの第3期・第4期予防接種の促進について」の依頼文書が届きました。下記を参照いただき、該当の方は適切な対応をされますようお願いします。なお、第3期とは平成10年4月2日から平成11年4月1日に生まれた生徒(第4期とは平成5年4月2日から平成6年4月1日に生まれた生徒)のことを指します。
中学1年生のみなさん、はしか(麻しん)・風しんの予防接種を受けましょう
                                              文部科学省 厚生労働省
○はしか(麻しん)や風しんってどんな病気?
 はしか(麻しん)は、ウイルスに感染した後、約10〜12日間を経て、熱・せき・鼻水などの症状が出はじめます。数日すると、首すじ・顔から赤い発しん(ぶつぶつ)が出はじめ、熱も高熱となり発しんは全身に広がります。38〜39℃台の熱は1週間から10日程度続くことがあります。とてもうつりやすく、免疫がないと大人もかかります。
 風しんも、発熱と全身に淡い発しんが出る感染症です。症状は、はしか(麻しん)より軽いですが、妊婦さんが妊娠初期にかかると、おなかの中の赤ちゃんが感染し、心臓の病気になったり、目や耳に障害を生じたりすることがあります。
○はしか(麻しん)や風しんの予防は?
 はしか(麻しん)・風しんの予防は、予防接種を受けることです!現在は、はしか(麻しん)と風しんの両方を予防する麻しん風しん混合ワクチンがあります。はしか(麻しん)にかからないようにするためには、2回の接種を受けることが大切です。
○予防接種の費用は?
 住んでいる市区町村が、負担してくれます。一般に、はしか(麻しん)・風しんの予防接種を受けるには、1万円から2万円程度の費用がかかりますが、中学1年生の1年間に限り、住んでいる市区町村から通常かかる費用の全部又は一部についての助成をえることができます。費用や接種を受ける方法については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
○就職や進学の時に必要ですか?
 医療・福祉や教育・保育関係などの職業に就く人には、自らが感染源にならないようはしか(麻しん)や風しんに対する免疫をもっていることが求められます。
 このような職業に就くために必要な実習への参加の際には、はしか(麻しん)に対する免疫をもっていることが条件となることがありますので、合計2回の予防接種を済ませておくことが大切です。 
また、アメリカの学校では、入学の際に、はしか(麻しん)や風しんの予防接種を2回済ませていることが求められています。 (一部分省略しています)
以前よりお願いしていますインフルエンザ感染防止につきましては、今後も機会あるごとに手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、必要に応じてのマスク着用等を呼びかけていきます。引き続きご家庭でもご指導をいただきますようお願いいたします。


  平成23年7月7日
「手足口病」が流行 (京都市が警報)

 京都市は7月6日、乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症「手足口病」が流行しているとして警報を発令しました。警報発令は16年ぶりです。また、京都府内でも患者数が増加傾向にあり注意を呼び掛けています。
 手足口病は手足や口の中に発疹や水ほうができ、発熱を伴います。鼻水やせきなどを介してウイルスに感染すると発症します。数日で回復しますが、まれに髄膜炎を起こすなど重症化の恐れもあります。
 京都市によりますと、6月27〜7月3日に市内40カ所の小児科が診察した患者の平均人数が5・9人となり、警報レベルの5人を超えました。もともと夏場に流行しますが、今年は九州や中国、四国地方で6月以降警報レベルに達する県が増えています。
 京都市以外でも6月13〜19日の平均患者数は1・64人でしたが、同20〜26日には2・74人に増加しています。
 京都市保健医療課は「手洗いとうがいが予防の基本。高熱を繰り返したり、頭痛がひどい場合は早めに受診してほしい」と呼び掛けています。


  平成23年6月29日
保健室より(No.4)
熱中症〜ご存知ですか?予防・対処法〜

*こんな症状があったら熱中症を疑いましょう。
  • 軽症  めまい  立ちくらみ  筋肉痛  汗がとまらない
  • 中症  頭痛  吐き気  倦怠感  虚脱感
  • 重症  意識がない  けいれん  高体温  呼びかけに対する無反応など
*熱中症の予防法
  • 日傘・帽子  涼しい服装  日陰の利用  こまめな給水  こまめな休憩 
*急に熱くなった日や、活動の初日などは特に注意
  • 人間の体は熱い環境での運動や作業を始めてから3〜4日経たないと、体温調節が上  手になってきません。このため、急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で活動し たときには、体温調節が上手くいかず、熱中症で倒れる人が多くなっています。
*汗をかいた時には塩分の補給も忘れずに
  • 熱中症を防ぐためには、汗をかいて失ってしまった水分を補給しなければなりません。 ただし、汗をかくと「水分」だけでなく「塩分」も失われます。そのため、スポーツ ・ドリンクなどの塩分(0.1〜0.2%程度)も含まれた飲み物をとることが大切です。


  平成23年1月31日
鳥インフルエンザに関する対応について[文科省よりの連絡]

 高病原性鳥インフルエンザウイルスが全国各地で検出されています。正確な情報に基づいて冷静に対応するように文部科学省から通知を受けています。高病原性鳥インフルエンザウイルスが全国各地で検出されています。正確な情報に基づいて冷静に対応するように文部科学省から通知を受けています。

  1. 手洗い、うがいの励行
  2. 野鳥への対応
    (1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないこと。
    (2)野鳥にはなるべく近づかないこと。近づいた場合や野鳥などの排泄物等に触れた場合は、手をきちんと洗い、うがいをすること。
    (3)不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとしないこと。
    (4)鳥や動物を飼育している場合、放し飼いは行わないこと、野鳥の侵入や糞尿の落下を防止する措置を講じること。
  3. 正しい知識の普及
    感染した鶏肉・鶏卵を食することによって人に感染することはなく、鳥インフルエンザは人に感染する可能性は極めて低い。根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応すること。



  平成23年1月31日
1年1組学級閉鎖の解除並びにご協力御礼

 厳冬の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、ありがとうございます。
 インフルエンザ発症生徒の休養と感染拡大防止のために1年1組に対しておこないました学級閉鎖措置(1月25日午後より28日まで)におきましては、いろいろとご協力をいただきありがとうございました。
 28日(金)の時点で、発症生徒も順調に回復または回復に向かっているとの連絡をいただいています。また、新たな感染拡大の兆候は見受けられません。そのため、1年1組の学級閉鎖を解除し、本日(31日)より通常の授業を再開しました。
 これまでいただきましたご支援に厚く御礼申し上げます。今後も、機会あるごとに手洗い、マスク着用、咳エチケットの徹底、うがい等を呼びかけていきます。ご家庭でも引き続きご指導をいただきますようお願いいたします。
 今後とも本校の教育活動推進にご支援をいただきますようお願いいたします。


  平成23年1月25日
インフルエンザ発症にともなう1年1組学級閉鎖措置について

 厳寒の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 
 さて、1年1組におきまして、複数のインフルエンザの発症生徒が確認されました。発症生徒の休養と感染拡大防止のため1年1組に対しまして本日より4日間の学級閉鎖措置をとることにいたしました(閉鎖は28日(金)までとし29日(土)閉鎖解除の予定です。31日(月)からの授業再開を予定しています)。
 当該クラスに対しまして、学級閉鎖の期間を変更するときや緊急の事項などを連絡する場合は、電話連絡網を使用いたします。お知りおき下さい。学級閉鎖の解除につきましては、連絡がない限り予定通りの解除・授業再開とします。
 今回の学級閉鎖措置の実施にあたり、他クラス・他学年におきましても以下の点についてご留意下さい。
  • うがいと手洗いを励行すること、マスクを使用することなどの衛生習慣を身につける ようご家庭内でも更なるご指導をお願いします。
  • 学校行事や学習のあり方など、大幅に変更をする可能性があることをご了承ください。
  • 感染防止についての注意事項は「学校からのお知らせ」新春1月1月のインフルエンザ感染防止についての記事をご確認ください。

 今後も新型インフルエンザ感染防止につきましては、いろいろとお願いすることもあろうかと存じますが、ご協力をいただきますようお願いいたします。
今後とも本校の教育活動推進にご支援をいただきますようお願いいたします。



  平成23年1月11日
インフルエンザ流行期に(学校からのお知らせ新春1月 より)

 京都府は1月7日「府内全域でインフルエンザの流行期に突入した」と発表しました。1月から2月が流行のピークと見られ、京都府では感染予防を呼びかけています。府内125の医療機関の地域別平均患者数を見ると、京都府南部から広がりをみせているとのことです。京都府によると、今シーズンは香港A型が約6割、昨シーズンに猛威をふるった新型が約4割の割合で流行しているということです。(京都新聞1/8付)
=インフルエンザについて〜知っていただきたいこと、注意していただきたいこと〜=
予防方法は?
  1. 手洗い・うがいを徹底しましょう。外出から帰った際は、手洗い・うがいを行いましょう。
  2. 熱・咳・くしゃみなどの症状がある時は、マスクを正しくつけましょう。流行時には,た くさんの人が集まる場所などへの外出を控えることも大切です。ウイルスを身体に入れにく くするために予防的にマスクをすることもお勧めします。

咳エチケットを心がけましょう〜インフルエンザを周りに広げないために〜
  1. せき・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ少なくと も1m以上離れてください。
  2. せき・くしゃみをした際に口元を押さえた手は,すぐに洗うようにしてください。手が洗えない時は、携帯できる消毒用アルコール製剤かアルコール綿で拭けるように準備しておい てください。
  3. 鼻水・たんなどを含んだティッシュは、蓋付きのゴミ箱に捨ててください。
  4. せきをしている人へ不織布マスク(市販のサージカルマスク等の使い捨てタイプの物)の着用を勧めてください。
【学校よりのお願い】
  • インフルエンザ(風邪)症状があれば、最寄りの医療機関に電話をし、受診の指示を受けて下さい。
  • インフルエンザと診断されたときには、速やかに学校へ連絡をお願いします。診断書や証明書の提出は必要ありません。回復するまで、医師の指導に従い自宅療養して下さい。
  • 回復後の登校につきましては、症状が回復(薬を服用せずに解熱し、咳などの症状が消失した状態)して2日間を経過するまでは、登校を見合わせるようご指導をお願いします。
  • 登校時には、年度当初にお配りしています諸規則・諸届について、または本校ホームページの様式集にあります「出席許可届」(保護者の方による記入)の提出をお願いします。


  平成22年12月22日
油断禁物!インフルエンザ・シーズン到来(学校からのお知らせ1月 より)
インフルエンザのピークはいつ?

 例年なら季節性インフルエンザが1〜2月に流行します。昨年は新型インフルエンザの出現により11月末に流行のピークを迎えました。予防のためには、@外出から戻ったら手洗い、うがいを励行しましょう A人込みや繁華街への無用な外出をひかえましょう B外出時にはマスクを着用しましょう C室内の乾燥に注意しましょう

新型と季節性の違い

 38度以上の発熱に、咳や咽頭痛などの急性呼吸器症状がともなう場合は、インフルエンザに感染している可能性があります。しかし、症状だけでは新型か季節性かを見分けることは難しいです。どちらであってもなるべく早く、近くの医院に電話で受診へ向けての指示を受けましょう。

うつさないために、うつらないために

 なるべく家族とは別の部屋で安静にして休養をとりましょう。水分を十分に補給し、家族や周囲の人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。また看護や介護をした人は必ず石けんで手洗いするかアルコール製剤による消毒をしましょう。なお、「咳エチケット」とは次のようなことを指します。@咳やくしゃみをしている人はマスクをしましょう A咳や痰(たん)、鼻水が出るときはティッシュで鼻や口を覆い、ほかの人から顔をそむけて2m以上離れましょう B痰や鼻水を含んだ使用後のティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう C咳やくしゃみを手で覆った場合は、石けんで丁寧に手を洗いましょう。

マスクの効果

マスクは咳やくしゃみによる飛沫(ひまつ)、それに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果があります。それらの症状がある場合は積極的に着用しましょう。
京都新聞12月8日朝刊広告記事より


  平成22年9月30日
咽頭結膜熱(プール熱)に注意〜保健室より〜  9月

 咽頭炎と結膜炎が合併する感染症で、プールでの感染も考えられることからプール熱ともいわれます。プールが閉鎖された後も、ご注意下さい。
  1. 症状 急に寒けがして、39〜40度の高熱が出ます。のどは赤くはれて痛み、リンパ節もはれ、目が充血して結膜炎を起こし全身がだるくなります。熱は3〜4日続き、約1週間で快方に向かいます。
  2. 治療 医療機関での受診をお願いします。プール熱と診断された場合は、出席停止となりますので、至急学校までご連絡下さい。治療につきましては対処療法をおこないます。高熱に対しては解熱薬、結膜炎に対しては、抗生物質の点眼薬を使用します。
  3. 予防 手洗いやうがいをていねいに行うこと、水泳前後のシャワーをていねいに行うことが大切です。
 百日咳や流行性耳下腺炎また新型インフルエンザなどの感染防止につきましても、機会あるごとに手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、必要に応じてのマスク着用等を呼びかけていきます。ご家庭でも引き続きご指導をいただきますようお願いいたします。


  平成22年7月29日
保 護 者 様
京都教育大学附属桃山中学校
学校長 植 山 俊 宏
百日咳・流行性耳下腺炎発生に関わる対応について

 酷暑の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 最近、青年の間に百日咳や流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が流行し、京都教育大学においてもその発生報告があります。大学より連絡を受けました中学校としましても、心配をしているところです。2学期がスタートしますと、集団での活動が多くなることから、今以上の感染も懸念されます。新型インフルエンザ感染防止とともに百日咳や流行性耳下腺炎の感染防止につきましても、ご家庭で話題にしていただき感染防止対応へのご協力をお願いします。下に、大学保健管理センターが通知しています注意事項を、一部中学校用に変更し掲載いたします。参考にしていただきますようお願いします。

  1. 百日咳の初期症状は、鼻水などの風邪と同じような症状から始まり、その後、1〜 2週間後に特有のしつこい咳が出始めます。
    また、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)は、感染した人のくしゃみや咳で空気中にウ イルスが飛び散って感染拡大し、16〜18日後の潜伏期間の後,発熱や頭痛が起こり ます。通常は左右の耳下腺(耳の下)が腫れてきて,1~3日のうちに最大になります。 両方ともその初期段階が他者への感染力が強く、注意が必要です。風邪・発熱症状が 出始めたら速やかにマスクを着用し、必要に応じて医療機関での受診をお願いします。
  2. 百日咳や流行性耳下腺炎と診断された場合は、至急中学校までご連絡下さい。
  3. 抗生物質の服用開始から5日間が経過するまでは強い感染力が持続されますので、 自宅での待機をお願いします。必ず診察医の指示に従ってください。

 今後も百日咳や流行性耳下腺炎・新型インフルエンザ感染防止につきまして、機会あるごとに手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、必要に応じてのマスク着用等を呼びかけていきます。ご家庭でも引き続きご指導をいただきますようお願いいたします。
 今後とも本校の教育活動推進にご支援をいただきますようお願いいたします。


  平成22年4月21日
保 護 者 様
京都教育大学附属桃山中学校
学校長 植 山 俊 宏
新型インフルエンザに関する対応について

 陽春の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
昨年4月にメキシコに発生し、6月に世界的大流行となった豚由来の新型(A/H1N1)インフルエンザは、わが国で昨年10、11月に流行のピークを示しました。その間、学校閉鎖や学級閉鎖、3年生修学旅行をはじめとした学校行事の延期や再実施など、その都度対応に迫られる日々を過ごしました。またその後の冬には、さらなる流行の懸念がさけばれ心配をしましたが、今年に入りその発生は減少を示し4月には終息ともいえるほどの状態になり、教職員一同胸をなで下ろした次第です。この間にいただきました保護者の皆様方のご協力に、厚く御礼申し上げます。
 しかし、これから冬に向かう南半球における感染状況や、わが国における第2波到来の可能性など、必ずしも危機的な状況が払拭されたわけではありません。そのためにも普段の健康管理や危機管理を怠らず、新たな流行にも対処できるよう日頃より心がけていく必要があると考えています。
 本学の新型インフルエンザ対策本部では、新学期を迎えた学生に対し、(1)感染した場合の速やかなる届け出、(2)解熱後2日間の出席停止、(3)「咳エチケット、手洗い、うがいの励行」を再度呼びかけています。
 本校におきましても、本格的な学習活動開始や5月の3年生沖縄修学旅行をひかえ、手洗い・うがいの励行、咳エチケットの徹底、必要に応じてのマスク着用等を呼びかけていきます。ご家庭でも引き続きご指導をお願いします。
下に京都市教育委員会のホームページより、感染防止についての「知っていただきたいこと,注意していただきたいこと」の一部を引用し再度掲載いたしました。参考にしていただきますようお願いします。


新型インフルエンザについて〜知っていただきたいこと,注意していただきたいこと〜
                                    (京都市教員会のホームページより)
予防方法は?
新型インフルエンザの予防方法は、通常のインフルエンザの予防方法と同じです。
  1. 手洗い・うがいを徹底しましょう。外出から帰った際は、手洗い・うがいを行いましょう。
  2. 熱・咳・くしゃみなどの症状がある時は,マスクを正しくつけましょう。流行時には,たくさんの人が集まる場所などへの外出を控えることも大切です。ウイルスを身体に入れにくくするために予防的にマスクをすることもお勧めします。
咳エチケットを心がけましょう〜インフルエンザを周りに広げないために〜
  • せき・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ,他の人から顔をそむけ少なくとも1m以上離れてください。
  • せき・くしゃみをした際に口元を押さえた手は,すぐに洗うようにしてください。手が洗えない時は,携帯できる消毒用アルコール製剤かアルコール綿で拭けるように準備しておいてください。
  • 鼻水・たんなどを含んだティッシュは,蓋付きのゴミ箱に捨ててください。
  • せきをしている人へ不織布マスク(市販のサージカルマスク等の使い捨てタイプの物)の着用を勧めてください.。


今後も新型インフルエンザ感染拡大防止のため、生徒・教職員全員で力を合わせていきます。今後も、いろいろとお願いすることもあろうかと存じますが、ご協力をいただきますようお願いいたします。
【学校よりのお願い】
・A/新型インフルエンザに感染した場合、速やかにご連絡をお願いします。
・診断書・登校許可の証明書の提出は、必要ありません。
・快復後の登校につきましては、症状が快復(薬を服用せずに解熱し、咳などの症状が消失した 状態)して2日間を経過するまでは、登校を見合わせるようご指導をお願いします。

Momoyama Junior High School Attached to Kyoto University of Education
© 2006 京都教育大学附属桃山中学校
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