Momoyama Junior High School Attached to Kyoto University of Education 校章 京都教育大学付属桃山中学校
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学校保健衛生について

学校保健衛生について
最終更新日:2012年5月2日

昨年度以前の記事についてはこちらをご覧ください。


保 護 者 様
  平成24年5月2日
京都教育大学附属桃山中学校
学校長 植 山 俊 宏
麻しん風しんの予防接種について
 
 新緑の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 
 文科省より(未接種者に対する)「麻しん風しんの第2期・第3期・第4期予防接種の勧奨等について」の文書が届きました。下記を参照いただき、該当の方は適切な対応をされますようお願いします。なお、第3期(中学1年生相当)とは、平成11年4月2日から平成12年4月1日に生まれた生徒(第4期とは平成5年4月2日から平成6年4月1日に生まれた生徒)のことを指します。
中学1年生のみなさん、はしか(麻しん)・風しんの予防接種を受けましょう
                                                   文部科学省 厚生労働省
○はしか(麻しん)や風しんってどんな病気?
 はしか(麻しん)は、ウイルスに感染した後、約10〜12日間を経て、熱・せき・鼻水などの症状が出はじめます。数日すると、首すじ・顔から赤い発しん(ぶつぶつ)が出はじめ、熱も高熱となり発しんは全身に広がります。38〜39℃台の熱は1週間から10日程度続くことがあります。とてもうつりやすく、免疫がないと大人もかかります。
 風しんも、発熱と全身に淡い発しんが出る感染症です。症状は、はしか(麻しん)より軽いですが、妊婦さんが妊娠初期にかかると、おなかの中の赤ちゃんが感染し、心臓の病気になったり、目や耳に障害を生じたりすることがあります。
○はしか(麻しん)や風しんの予防は?
 はしか(麻しん)・風しんの予防は、予防接種を受けることです!現在は、はしか(麻しん)と風しんの両方を予防する麻しん風しん混合ワクチンがあります。はしか(麻しん)にかからないようにするためには、2回の接種を受けることが大切です。
○予防接種の費用は?
 住んでいる市区町村が、負担してくれます。一般に、はしか(麻しん)・風しんの予防接種を受けるには、1万円から2万円程度の費用がかかりますが、中学1年生の1年間に限り、住んでいる市区町村から通常かかる費用の全部又は一部についての助成をえることができます。費用や接種を受ける方法については、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
○就職や進学の時に必要ですか?
 医療・福祉や教育・保育関係などの職業に就く人には、自らが感染源にならないようはしか(麻しん)や風しんに対する免疫をもっていることが求められます。
 このような職業に就くために必要な実習への参加の際には、はしか(麻しん)に対する免疫をもっていることが条件となることがありますので、合計2回の予防接種を済ませておくことが大切です。 
また、アメリカの学校では、入学の際に、はしか(麻しん)や風しんの予防接種を2回済ませていることが求められています。 (一部分省略しています)
 また、以前よりお願いしていますインフルエンザ感染防止につきましては、今後も機会あるごとに手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、必要に応じてのマスク着用等を呼びかけていきます。引き続きご家庭でもご指導をいただきますようお願いいたします。


保 護 者 様
  平成24年4月27日
京都教育大学附属桃山中学校
学校長 植 山 俊 宏
インフルエンザ感染症等の出席停止期間について
「発症後5日」を追加 −インフルエンザ登校停止基準−
 新緑の候、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素から本校の教育活動推進に何かとご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 
 さて、文部科学省は、児童生徒や学生がインフルエンザを発症した場合の小中高校や大学の出席停止期間について、「解熱したあと2日間」としていた基準を「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」に見直し通知しました。発症後5日たてばウイルスがほとんど検出されなくなるとの研究報告を受けての対応です。周りにうつす可能性がある期間内でも、薬で熱が下がったとして早期に登校するケースが増えているため、新基準の通知となりました。
 なお発症後5日とは、発症した日はカウントせず、発症翌日から5日間を経過するまでのことをいい、解熱したあと2日とは、解熱した日はカウントせず、解熱翌日から2日を経過するまでのことをいいます。
また、百日咳・流行性耳下腺炎につきましても出席停止期間の基準をお知らせします。適切な対応をいただきますようよろしくお願いします。
・百日咳
 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
・流行性耳下腺炎
 耳下腺、顎下線又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで

【お願い】
・インフルエンザ感染症等の症状があれば、最寄りの医療機関に電話をし、受診の指示を受けてください。
・インフルエンザ感染症等と診断されたときには、速やかに学校へ連絡をお願いします。診断書や証明書の提出は必要ありません。回復するまで、医師の指導に従い自宅療養してください。
・回復後の登校につきましては、症状が回復(インフルエンザの場合、発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過)するまでは、登校を見合わせるようご指導をお願いします。
・登校時には、年度当初にお配りしています「諸規則・諸届について」、または本校ホームページの様式集にあります「出席許可届」(保護者の方による記入)の提出をお願いします。

○厚生労働省ホームページより、インフルエンザの予防について紹介いたします。参考にしてください。
(1)流行前のワクチン接種
 インフルエンザワクチンは、かかった場合の重症化防止に有効と報告されており、わが国でも年々ワクチン接種をする方が増加しています。
(2)外出後の手洗い等
 手洗いは手指など体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず感染予防の 基本です。また、外出後の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防のためにもおすすめします。
(3)適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使 って、適切な湿度(50〜60%)を保つことも効果的です。
(4)十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
(5)人混みや繁華街への外出を控える
 インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えまし ょう。やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを 着用することはひとつの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短時間にしましょう。
 具合が悪ければ早めに医療機関に受診してください。

 今後も、機会あるごとに手洗い、うがい等を呼びかけていきます。ご家庭でもご指導をいただきますようお願いいたします。今後とも本校の教育活動推進にご支援をいただきますようお願いいたします。



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