大橋家 庭園

伏見稲荷大社の北にある大橋家庭園は大橋家四代前の大橋仁兵衛が明治末期から大正初期にかけてつくった別荘の庭で、親しかった小川治兵衛(植冶)氏監修を得て趣味で集めた庭石・石灯篭を座敷の造りと調和をさせてその眺めを楽しむ露地風のもので、当時の住宅庭園のありようを示す一例として、また、水琴窟を備えた庭園としても特筆されるもので、京都市の登録文化財となっています。(引用:大橋家庭園のパンフレット)

水琴窟の持ち主の大橋さんからのメッセ−ジ107KB

家の庭は良い音聞いていただける水琴窟が、2ヶ所あって、その音を楽しんでいただけるというのと、いろんな形の灯ろうが12個並んでいまして、いろんな形が楽しめますので、水琴窟の音を聞いていただいた後は、灯ろうを眺めて歩いていただいたら、結構なんで、どうぞ皆さんぜひお越し下さい。