授業科目名 作庭実習

担当者名  岩村伸一 古川三盛

授業の目標
 土や植物に触れる、体を使った作庭作業を通して、「空間が変わる」ということを体感する。同時に、「私と美術」について考える。

授業の概要
 美術にともなう、空間、環境の問題をとりあげる。同時に、環境造形の一形態である「作庭」に関する実習を行う。

授業計画 
・ 導入                       (1回)
・ 空間について  インスタレーション        (1回)
・ 庭について    装置としての作品         (2・3回)
             庭園史、「作庭記」
・ 作庭実習     大学構内、環境教育実践センター周辺 (10回)
             土を運ぶ。石を据える。
             木の剪定。木を植える。
             庭をつくる。

テキスト・参考書
 テキスト:使用しない。
 参考書 :随時紹介する。必要に応じてプリント資料を配布する。

授業の形式 実習を中心とし、一部講義とする。晴天時は実習を優先し、講義は雨天時。

評価の方法 出席状況、実習への参加
 
本授業科目に関する情報

 地下足袋と作業服、感じる力、それに主体的で積極的な参加を必要とします。体力を使う作業となりますが、ひとりひとりの持っている体力で充分です。気持ちで補えると思います。
 この授業は「得意分野づくり」の推奨授業科目として、環境教育パッケージに含まれています。



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