授業科目名 工芸基礎II

担当者名  丹下裕史

授業の目標 
 1.陶芸における基礎的な素材の扱い方について理解を深める。
 2.陶芸制作における基礎的な表現力を身に付ける。

授業の概要 
  土づくりから野焼き及び楽焼きの焼成にいたる原初的素材体験を通して、陶芸制作の基 礎的な部分について学ぶ。

授業計画
  以下の実習を全14回で行なう。
 1.オリエンテーション
 2.土作り
 3.土練りの練習
 4.手びねり成形の練習
 5.装飾方法について
 6.作品制作
 7.野焼き及び楽焼き
 8.合評

テキスト・参考書
 ・テキストは使用しない
 ・参考書等については、適宜紹介するとともに、必要に応じてプリントを配付する。

授業の形式 
  実習

評価の方法 
 (1)グループ制作   (70%)
 (2)個人制作
 (3)出席の状況  (30%)
  出席の状況、積極性、作品等により多元的に評価する。なお、出席率2/3以上で、作 品を提出した者のみを単位認定の対象とする。

本授業科目に関する情報
 ・陶芸制作に適した服装(作業着)と靴(ヒールの高い靴等不可)を準備すること。
 ・指輪等の装身具や長い爪は陶芸制作に適さない。



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