授業科目名 環境と表現

担当者名 牛尾啓三

授業の目標
 人と環境に関するアートの理解(美術館、ギャラリー以外での活動)

授業の概要
 パブリックアートについての歴史、知識、実体例を視聴覚資料を用いて
解説する。
 立体造形作家として国内外での実践活動で得た経験に基づき講義をする。
 生涯教育での芸術イベント企画の実践例を経験に基づき講義をする。

授業計画(前期集中)
 1.海外(アメリカ、ドイツ、イスラエル、アイスランド、ノルウェー、スペイン、
   ニュージーランド、オーストラリア、インド)での活動の紹介する。
 2.国内の20世紀後半のこの分野の歴史的意味と実体例を解説紹介する。
 3.この分野の世界的先駆者イサムノグチの生涯を視聴覚資料で紹介する。
 4.情報機器を駆使し国内外のこの分野の広がりをリサーチする。
 5.京都周辺公的環境造形スペースを臨地学習する。

テキスト・参考書 
 特に定めない。適宜紹介する。

授業の形式
 テーマに沿った内容を視聴覚機器で提示しながら講義する。

評価の方法
 毎授業の小レポートと終了時のレポートで評価する。

本授業科目に関する情報
 インターネットを使いこなせることを受講の最低限の条件とする。
 あわせて英語サイトを扱いこなせることを要望する。
 最終レポートはEメールで提出。



・  一覧表へ