授業科目名 映像研究

担当者名
  岩村伸一

授業の目標
 美術(絵画)における、イメージ、図像、映像の問題を考えていく。同時に「美術とは何か…」を考える。

授業の概要

 図像、映像について考察し、それらをもとに体験的制作を行う。同時に、自分の制作の背景となるものについて考える。

授業計画 
・ 導入                       (1回)
・イメージと映像について              (3・4回)
     風景と風景画
     絵画史・映像史
     気分について
     指し示すこと
・カメラ・オブスキュラによる制作実習   (10回)
      針穴写真機作成
     針穴写真、撮影提出
・ 映像鑑賞 制作実習と平行して5回くらい行う。

テキスト・参考書
 テキスト:使用しない。
 参考書 :随時紹介する。必要に応じてプリント資料を配布する。

授業の形式 実習を中心とし、一部講義とする。

評価の方法 出席状況、作品提出
 
本授業科目に関する情報

 受講者の主体的、積極的な参加を必要とします。重要なことは、何を感じ、考えたかということを明らかにすることです。



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